2009年2月
命令形?
SF行きの道中でトイレ休憩をしたときのこと。
チャイナ系の小さなモールがあったのでスーパーに寄りつつ、ボバティー屋さんを見つけたドラ子のテンションは一気に上がった。
残念ながらタピオカがまだ準備中だったため、仕方なくミルクティーだけを飲むことに。
自分のミルクティーと、友人の注文したフライドポテトが出来上がるのを待っている間にもう一人の友人が壁のポスターを見て
「ねぇねぇ見てコレ。間違ってるね。」と言い出した。
アメリカでは中国本土の「簡体字」ではなく、台湾などで見られる「繁体字」が使われていることが多いのだが
「焼」の部分がまず繁体字。続いて「プりン」となっていた。
ひらがなとカタカナが混ざってたってお構いなしと言ったところだろうか。
しかも一番大事なキャッチコピーが
「新食感があなたを待っていろ!」
惜しいwww
もうちょっとだったのにwww
タピオカなしでも、ミルクティーはおいしゅうございました。
S F【最終日】
あっという間に旅は終わってしまいました。
天気の悪い昨日に引き続き朝から雨。
テレビのニュースでは嵐でハンドルが取られるので気をつけて運転するよう呼びかけていた。
本日はサンフランシスコ沖合いの「アルカトラズ島」というところへクルージングツアー。
船で沖の孤島まで行くのですが
数十年前まで、この島には凶悪犯の収容されている刑務所が…
イヤホンをつけながら内部を見られる探検ツアーなのでした。
【↑イヤホン装着】
自分の母国語を係の人に伝えると、その言語に設定して渡してくれる。
英語はもちろん、日本語・中国語・スペイン語など12ヶ国語が用意されていた。
まるでラジオドラマを聴いているようなリアルさで、囚人の声や看守の足音とともにオッサンの声でストーリー展開していく。
【独房】
【囚人が、鉄格子をこじ開けようとして作った部品】
ストーリーのとおりに順路を進んでいくとその場所で起こったことがわかるようになっていた。寒さも手伝って非常に身の毛がよだつ思いだ。
SFに来た際は、このツアーに参加することを強くお勧めしたい。
ツアーの終了間際には、荒れていた天気も持ち直していた。
そのおかげでまた撮影できた、ゴールデン・ゲート・ブリッジ。
この橋、なんかスキなの![]()
改めてサンフランシスコって、いい街。
人々がたくさん集まるだけありますね。
「また、来たい」そう思わせる、味のある街でした。
San Francisco!【1日目】
やってきました。サンフランシスコ。
LAから合計7~8時間運転しましたかね。
LAから東に進むのと違って、北へ進むルートは景色がキレイで最高![]()
同乗していた2人の友人が交代で助手席に座ってドラ子の面倒(?)を見てくれたので、特に疲れることもなく運転しきることができました。
そして、コレ↓
有名なゴールデン・ゲート・ブリッジ。運転して渡っちゃいました![]()
サンフランシスコは予想していたほど気温が低くなかったものの、とても寒い。
どっちにしてもダウンジャケットが必要です。持って来てよかった…
友人が取ってくれたホテルもステキで感激。
今日は午前3時からお昼まで運転していたのでたくさん寝ます!!
明日の報告を乞うご期待。
事務手数料?
アメリカ人は小銭を使うのがあまりうまくないらしい。
と、言うよりも自分を含め多くの人がクレジットもしくはデビットカードを使うのでコインを使う機会があまりないのだ。
よくスーパーの入り口なんかに、小銭をドサッと入れるとお買い物券にしてくれる自動の機械がある。
この際、旅行用のお菓子を買い込む前に小銭入れにたまりにたまったコインをすべて投入してやった。
1セントや5セントばかりで1ドルちょっとあったらしい。
さっそくそのお買い物券を使おうとレジに並びながらよく見てみると、なんと券を発行するのに12セント取られていた。
つまり130円分の小銭を1枚の券にするのに12円も取られたことになる。なんともったいないことか。
そういうことは先に教えておいてくれ。
AAA
滞在1年を過ぎて、ようやく「AAA」に入る気になりました。
ちなみに「トリプル・エー」と読むんですよ、ママ。
トリプル・エーとは日本で言うJAFのようなものであり、路上で車が故障・ガス欠したときなどに助けに来てくれる会社のこと。
最近(かどうか知らないけど)日本で同じ名前のグループが出てきたようで、大変紛らわしい。
車は定期的にチェックしているし、LA近郊を走る分にはまぁ問題ないだろうと思って今まで入らずにいた。
しかし今年の夏の帰国までに最低3回か4回ほど車での旅行を計画しているため、いよいよ必要になったのだ。
誰もいない荒野でパンクしたりしたら確実に死ぬ。(誰もいないとこなんてそんなに通らないけどw)
死ぬかもしれないのなら年間70ドルなんてケチっていられない。
(本音=「あぁ、70ドル…![]()
」)
アメリカは来週の月曜が祝日なので今週末、やっとサンフランシスコに行くことにしました。同じカリフォルニアなのに、この期に及んでまだ行ったことがなかったのだ。
車で約5~6時間の道のり。メカに弱い女の子3人で行くので、どうしてもAAAに入らざるを得なかった。
あと半年ほどしかいないにもかかわらずAAAは年間契約しかできないのでちょっと損した感じだ。半年前に入っておきゃよかったなぁ。
でもAAAに入ると、加盟ホテルやレストランなど旅行に役立つ施設で割引が効いたりする。AAAのオフィスまで足を運べば、地図も無料でもらえるのだ。
備えあれば憂いなし。
週末、いいお天気になりますように![]()
![]()
小包み
アンジーから小包が届きました。
中身は台湾のパイナップルケーキと、小切手。
年明けに彼女がアメリカへ戻ってきた際、ドラ子のクローゼットで保管していた彼女の荷物をテネシー州まで送った。その代金とお礼にお菓子を送ってくれたのだった。
アメリカに来てから初めて食べたパイナップルケーキは、それ以来ドラ子の大好物であり、アンジーもそれをよく知っているのだ。
ケーキといってもスポンジのようなケーキではなく、ソフトクッキーのような生地にパイナップル味のジャムが入っている。コレが相当イケるのだ。
残念ながら日本で食べたことがないので入手できるかどうかは不明。
お土産に買って帰ろうにも「なぜアメリカ帰りで台湾みやげ?」と言われそうでコワい。
欲しい人はドラ子まで。
ブカのいる生活
夕方、ドクターが帰宅すると同時に深刻な顔をしてドラ子の部屋へやってきた。
彼女の甥が亡くなったため明日から急遽、実家のあるアラバマへまた1週間ほど帰るとのこと。彼は銃で自分を撃ったのだという。
ドクターはとてもショックを受けている様子だったが、いつものようにブカを置いていくか預けるかドラ子にきちんと確認してくれた。
ちなみにドラ子はブカがいないと怖いので、ドクターがいないときは就寝中、毎回必ず彼に護衛を頼む。吠える必要の全くない郵便屋さんにまで激しく吠えてくれる、とっても頼もしい番犬なのだ。
ドラママはいつも「優秀な『部下』だよねぇ」と言うが、もちろん彼の方がこの家のことをよく知っているのでむしろドラ子にとっては上司に近い。
しかも人間の年齢にすると4~50歳のオッサンだ。
頼んだよ、ブカ。
ビーフ・ボウル
アメリカにも、吉野家があります。
ビーフ・ボウルという名前で親しまれ、アメリカ人は器用におハシを使って食べていた。(ちゃんとスプーンやフォークももらえます)
ただ、コンボ(セット)のサイドメニューが、こってりマカロニサラダとかチーズケーキとか、ドリンクがファーストフードのようなモンであるとか、その辺はもちろんアメリカナイズされている。
ずっと前にアンジーと初めて食べた時の写真が偶然残っていたので載せてみた。
ボリューム満点で、サイドのマカロニサラダでバッチリ胸焼けした。
ドリンクはピンクレモネード。ドラ子はファーストフードでは必ずコレ。
日本でももっとピンクレモネードがポピュラーになればいいのに。
ツキ
なんかツイてるって日、ありますよね。
なんでもタイミングよく物事が運んじゃうって時。
今日はちょっとそんな日で、おもしろかった。
もうすぐ帰国するお友達が、ダウンタウンの近くにあるTシャツの問屋街に行くと言うので先週に続き便乗させていただいた。
彼女はオバマTシャツを10枚ほど手に入れて、ドラ子もそのうちおみやげを買いあさろうと下見。
夕方には別れなければならず、帰宅したところで一人寂しく夕飯に何を食べようか迷っていたドラ子。
あと1~2分で熱湯にパスタを入れるところだったけど、タイミングよく別の友達2人が「近くまで来たんだけど、ゴハンでもどう?」と電話をくれた。
本当はお米が食べたかったんだ~![]()
おかげで非常に楽しい土曜の夜を過ごすことができました。
だいたいのことはツイてたんだけど、ただちょっと残念なことに…
1日中、カメラを忘れて出歩いていた![]()
う~ん残念![]()












































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